となみ詰所
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イメージ となみ詰所写真
となみ詰所とは

 東本願寺は江戸後期(1788)から幕末(1864)にかけて四度の焼失に遭いましたが、そのつど僧俗門徒の力の結集により再建されました。
「となみ詰所」は東本願寺再建のため越中(現在の富山県)砺波(となみ)地方から上京してきた人足奉仕団の寄宿舎として始まり、明治の再建完了後は本山(東本願寺)にお参りする御門徒のための宿泊所として本山の念仏興隆と郷土の精神文化形成に多大な貢献をしてきました。
 先人の願いを受け継いだ「となみ詰所」は現在では全国から京都へ来られる方々の出会い・語らい・安らぎの宿として、宿坊と民宿の良さを兼ね備えたお宿としてどなた様にもお気軽に利用いただいております。

玄関写真 庭写真
語らいの場 語らいの場
東本願寺

真宗本廟(東本願寺)
JR京都駅から烏丸通に沿って北へ歩くこと約7分。京都三大門のひとつの御影堂門が見え、この門をくぐると世界最大級の木造建築である伽藍がそびえ立つ。ここが親鸞聖人の御真影が安置されているところから、御影堂と呼ばれている。広大な境内には本尊阿弥陀如来像を安置する阿弥陀堂がありこれが本堂です。御影堂は現在修復工事中で、平成20年に完成予定。(境内拝観料無料)
当宿から徒歩5分で行けます。

渉成園
傍花閣(ぼうかかく)
渉成園
滴翠軒(てきすいけん)

渉成園(枳殻邸)
東本願寺の飛地境内地(別邸)で、国の名勝に指定されています。洛北の名園、詩仙堂を開いた石川丈山が造りあげた広大な池泉回遊式の庭園など見どころも多く四季折々に楽しめ、京都の穴場としてお勧めです。
・開園時間:午前9時から午後4時まで
(入園は午後3時30分まで)年中無休
・参拝者協力寄付金:庭園施設の維持、保全のため参観者1名に付500円以上志納が必要です。
・当宿から徒歩5分で行けます。
(写真提供:渉成園)

渉成園
園林堂(おんりんどう)
棟方志功の襖絵

三十三間堂、国立博物館(市バスで約10分)・新京極、四条河原町(当宿から徒歩約20分)・清水寺(市バスで約20分)JR京都駅に近いので市内観光何処に行くにも交通アクセスが便利です。

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